人格OverDriveとは

読書の可能性を広げる出版レーベルです。本とあなたの出逢いをつくります。

読書の文脈

本は影響や作風でつながっています。その網の目を可視化します。

D.I.Y.出版の実践

独創的な作品を連載し、epubとプリントオンデマンドで本にします。

レーベル主催者

杜 昌彦
(1975年6月18日 -)著者、出版者。喜劇的かつダークな作風で知られる。2010年から活動。2013年日本電子出版協会(JEPA)主催のセミナーにて「注目の『セルフ パブリッシング狂』10人」に選ばれる。2016年、総勢20名以上の協力を得てブラッシュアップした『悪魔とドライヴ』が話題となる。その後、筆名を改め現在に至る。最新作は『ぼっちの帝国』。独立出版レーベル「人格OverDrive」主宰。
杜昌彦
FEATURED AUTHOR

mimei maudet
生きたい。博士論文「La socionarratologie systémique de Nakagami Kenji」を書いています。中上健次の考えていたことを「社会物語学」のこころみとして読みなおす、というものです。

おもちゃの指輪が絆ぐ時

 著

『記憶の森の魔女』
2013年に出版した同タイトルのリライト版。
ある日友達と別れ家に帰ると、そこに建っていたのは見知らぬ家。
華子の周りに次々起こる不可思議な出来事。

『オムライス』
遺品整理をきっかけに、紗花(さやか)は父の思いに触れる。

『偽りの幸せ』
それはまるで、幸せな夢を見ているようだった。

『おもちゃの指輪が絆ぐ時』
認知症になってしまった妻を介護する夫の苦悩と葛藤。
著者の実体験をもとに描かれた認知症介護の闇。

『十二月の街』
クリスマスの、とても短いお話。


¥1,584
人格OverDrive 2022年, ペーパーバック 169頁