ウラジーミル・ソローキン

(1955年8月7日 - )ロシアの小説家、劇作家。現代ロシアを代表するポストモダン作家。モスクワ州出身。コンセプチュアリズム芸術運動に関わったのち、83年『行列』で作家デビュー。「現代文学のモンスター」の異名をとる。主な作品に、『ロマン』『青い脂』『氷3部作』、短篇集『愛』など。