真夜中に海がやってきた
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真夜中に海がやってきた

北カリフォルニアでのカルト教団の集団自殺から逃れたクリスティンが、風俗店ひしめく歌舞伎町のホテル・リュウで行なう「メモリー嬢」という仕事とは?地下鉄サリン事件や、ロックスターの暗殺などカオス的な事件の日付から成る「アポカリプスのカレンダー」。その作成にとり憑かれた「居住者」の過去とは?現代アメリカ文学の鬼才が放つ最新作。


¥950
筑摩書房 2001年, 単行本 254頁
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著者: スティーヴ・エリクソン

(1950年4月20日 - )米国カリフォルニアの作家。「幻視の作家」として知られ、その作風は縦横無尽に展開される想像力による幻想的な光景の描写、歴史の再構築、黙示録的なイメージの提示などによって特徴付けられる。長篇『Xのアーチ』は、トマス・ピンチョンに絶賛された。

2017.
09.05Tue

真夜中に海がやってきた

これもねぇ悪くはないんですよでもなんかマンネリというか幻視作家の看板のためお客さんを裏切らないために同じことを惰性でくりかえしている気がしました。 『黒い時計の旅』 『X のアーチが傑作すぎたんですよねその後ゼロヴィル』 『きみを夢みてで看板をかなぐり棄てるまでマンネリがつづいた気がします政治的なルポタージュものは読んだけどよくわかりませんでしたおれ日本人だし


(1975年6月18日 -)著者、出版者。喜劇的かつダークな作風で知られる。2010年から活動。2013年日本電子出版協会(JEPA)主催のセミナーにて「注目の『セルフ パブリッシング狂』10人」に選ばれる。2016年、総勢20名以上の協力を得てブラッシュアップした『悪魔とドライヴ』が話題となる。その後、筆名を改め現在に至る。最新作は『ぼっちの帝国』。独立出版レーベル「人格OverDrive」主宰。
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