第四の手
ISBN: 9784105191108

第四の手

TVジャーナリスト、パトリックは、インドでサーカスの取材中、ライオンに左手を喰いちぎられる。以来、なんども夢に現われる、深緑の湖と謎の女―。やがて事故死した男の手が移植されることになるが、手術を目前に「手」の未亡人に子作りを迫られ、月満ちて男の子が誕生する…。稀代の女ったらしが真実の愛に目覚めるまでのいただけない行状と葛藤を描く、巨匠による最新長篇。

新潮社(単行本: 2002-07)
ジャンル:
※価格は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。商品の販売においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格の情報が適用されます。

著者:ジョン・アーヴィング

(1942年3月2日 - )米国の作家。19世紀的な「物語の復権」を目指し、人間喜劇のような波乱万丈のストーリー展開をもつ作風で知られる。作品の多くは映画化されている。

2017.
09.06Wed

第四の手

アーヴィングの本でいちばん薄いですね。内容もあっさりしてます。よくまとまっていて悪くない小品ですよ。ぱくっ!


(もり まさひこ、1975年6月18日 -)著者、出版者。喜劇的な作風で知られる。2010年から活動。2013年日本電子出版協会(JEPA)主催のセミナーにて「注目の『セルフ パブリッシング狂』10人」に選ばれる。2016年、藤井太洋氏、十市社氏らによる指導を受けた『悪魔とドライヴ』が話題となる。その後、筆名を改め現在に至る。最新作は『逆さの月』。独立出版レーベル「人格OverDrive」主宰。最新恋愛小説『ぼっちの帝国』連載中。
ぼっちの帝国

似ている本