キャッチャー・イン・ザ・ライ
ISBN: 9784560090008

キャッチャー・イン・ザ・ライ

高校を放校となった17歳の少年ホールデン・コールフィールドがクリスマス前のニューヨークの街をめぐる物語。口語的な文体で社会の欺瞞に対し鬱屈を投げかける内容は時代を超えて若者の共感を呼び、青春小説の古典的名作として世界中で読み継がれている。

¥ 950
白水社(新書: 2006-04-01)
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著者:J・D・サリンジャー

(1919年1月1日 - 2010年1月27日)米国の小説家。『ライ麦畑でつかまえて』などで知られる。晩年は一切作品を発表せず、公にも姿を見せない隠遁生活を送った。

J・D・サリンジャーの本
2017.
12.09Sat

キャッチャー・イン・ザ・ライ

ずいぶん前に読んだのにわりと印象に残ってます。精神病院で架空のインタビュアーに延々と語りつづける少年って感じでした。若い頃おれもライ麦畑の受け止め屋になりたかったんですよね。おれにとってそれが小説家でした。この本がわからないひととはあまり話したくありません。ブコウスキー『くそったれ! 少年時代』とあわせて読みたいですね。


(もり まさひこ、1975年6月18日 -)著者、出版者。喜劇的な作風で知られる。2010年から活動。2013年日本電子出版協会(JEPA)主催のセミナーにて「注目の『セルフ パブリッシング狂』10人」に選ばれる。2016年、藤井太洋氏、十市社氏らによる指導を受けた『悪魔とドライヴ』が話題となる。その後、筆名を改め現在に至る。最新作は『逆さの月』。独立出版レーベル「人格OverDrive」主宰。最新恋愛小説『ぼっちの帝国』連載中。
ぼっちの帝国

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