死をポケットに入れて
ISBN: 9784309462189

死をポケットに入れて

老人力全開!ブコウスキー、最晩年の痛快日記。老いて一層パンクにハードに突っ走るBUKの痛快日記。五○年愛用のタイプライターを七○歳にしてMacに変え、文学を、人生を、老いと死を語る。カウンター・カルチャーのヒーロー、R・クラムのイラスト満載。

¥ 792
河出書房新社, 文庫 234頁
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著者:チャールズ・ブコウスキー

(1920年8月16日 - 1994年3月9日)米国の作家。二歳でドイツから米国へ移住。大学離籍後、さまざまな職業を経て’52年から’70年まで郵便局に勤務しながら創作を続ける。ブラックスパロウ・プレスのジョン・マーティンと出会い、執筆に専念。白血病で亡くなるまで50冊に及ぶ詩集や小説を発表した。

2017.
09.05Tue

死をポケットに入れて

これ、案外好きなんですよ。そんな力が入った本じゃないんですけどね。何回か読み返しました。Macを修理に出したら故障の原因が猫の小便だった話が好きです。何もないスクリーンに文字が打ち出されるのが好き、とかね。人柄に共感できます。


(もり まさひこ、1975年6月18日 -)著者、出版者。喜劇的かつダークな作風で知られる。2010年から活動。2013年日本電子出版協会(JEPA)主催のセミナーにて「注目の『セルフ パブリッシング狂』10人」に選ばれる。2016年、藤井太洋氏、十市社氏らによる指導を受けた『悪魔とドライヴ』が話題となる。その後、筆名を改め現在に至る。最新作は『ぼっちの帝国』。独立出版レーベル「人格OverDrive」主宰。
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