熊を放つ
ISBN: 9784124035094

熊を放つ

既成の文学観の埒外とも言うべき、アーヴィングのマッシブな小説世界はここから始まった―骨太、大胆、エキサイティングで予測不能。傲慢なまでの若々しさと、青春小説の特別な輝きに満ちたデビュー作。

¥ 1,620
中央公論新社(単行本: 2008-05-25)
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著者:ジョン・アーヴィング

(1942年3月2日 - )米国の作家。19世紀的な「物語の復権」を目指し、人間喜劇のような波乱万丈のストーリー展開をもつ作風で知られる。作品の多くは映画化されている。

2017.
09.06Wed

熊を放つ

いまこんな表紙なんですね。むかしは和田誠さんだったような。はじめてのアーヴィングです。処女作を最初に手にしたわけですね。翻訳もよかったです。読んだあとしばらくは女の子のくしゃみを目撃するたびにドキドキしましたね。読んでからもう四半世紀も経っちゃったんだなぁ。


(もり まさひこ、1975年6月18日 -)著者、出版者。喜劇的かつダークな作風で知られる。2010年から活動。2013年日本電子出版協会(JEPA)主催のセミナーにて「注目の『セルフ パブリッシング狂』10人」に選ばれる。2016年、藤井太洋氏、十市社氏らによる指導を受けた『悪魔とドライヴ』が話題となる。その後、筆名を改め現在に至る。最新作は『逆さの月』。独立出版レーベル「人格OverDrive」主宰。最新恋愛小説『ぼっちの帝国』連載中。
ぼっちの帝国

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