バラクーダ・スカイ

第44話: あなたがここにいてほしい

Avatar photo書いた人: イシュマエル・ノヴォーク, 投稿日時: 2023.01.20

ジェイクはカーネーション通りにある駐車場に焦げ茶色のフォードを停止させた。大きなスクリーンが設置された駐車場は自動車で溢れかえっており、ミッキー・ボボがスーパーマーケットで買ってきたポップコーンを紙コップに詰めかえただけで仕入れ値の二倍の価格を上乗せしたポップコーンを売る姿が見えた。ジェイクがカー・ラジオのつまみをいじると、スクリーンに映し出されているコマーシャルの音声が流れた。ジェイクは神を讃えるように手を叩き、助手席で仏頂面をしているステイシーに向かって笑みを浮かべた。
「グルーヴィ、万事快調さ」
 ステイシーは黒いタンクトップから露わになった肩に触れ「そう、良かった」と言った。ステイシーはため息をき、頬杖をつく。隣のイタリア車に乗った恋人たちはスクリーンから反射された光によって青白く輝いている。男の太い腕が女の首に絡みつくように伸び、二つの肉体が一つになったように見えた。ステイシーが反対側に目をやると、オレンジ色のクーペは上下に揺れている。額に手をやったステイシーが
「女と男が二人でやることって少ないのね」と言うと、ジェイクは手をヒラつかせた。
「朝までダニー・ハサウェイを聴きながらのフレンチカンカンとかかい?」
「それはあたしたちだけ。ねぇ、この前のこと、覚えている?」
 ジェイクは球形サングラスの縁を撫で「クラブ・サンド、美味かったよ」と言った。
「あれはやりすぎた。大人げなかったと思っている。謝る。それよりも前のこと」
「〈請求書〉の綴りが間違っていたな」
 舌打ちしたステイシーが「ちゃんと覚えているみたいね」
「グルーヴィ。忘れられない夜だった」
「そういう言い方は馬鹿みたいで嫌い。あたしが言いたいことは」
 ジェイクは突き立てた人差し指に息を吹きかける。微風は魔術師の呪文のように響き、マリファナの臭いが混ざっている。ステイシーは細い足を組みスリムジーンズの生地が擦れる。スクリーンに数字が映し出され、ジャン・ベリベールによって一九七五年に監督された映画『炎のトゥクトゥク・ドライバー、地底帝国の野望を阻止せよ!』の上映が開始される。公開当時は批評家たちによって〈愛のシネアストの弟子にして、不出来で、俗悪極まる不快な作品〉と酷評された一本。駐車場に拍手、肉体がぶつかり合う音が響き、ステイシーは細長い紙巻煙草に火を点けた。そして、スクリーンの画面いっぱいに斑色をした毛糸の帽子をかぶった男の顔が映し出される。帽子はメンダコのように扁平であり、毛糸で編まれたつばはゆらゆらと揺れている。主人公はビルマとタイの国境近く、いかがわしい繁華街に住んでいるロジャー・チェスター。チェスターは名前通りのインチキ男である。ハーフパンツにホテルから盗んだスリッパ、ラモーンズがプリントされたTシャツ。英国特産スパイのように濃い胸毛。公衆電話の受話器を握るチェスターは五角形の組織に忠誠を誓っている。しかしながら、彼がホール・オブ・ヒーローズを受賞することは難しそうである。既視感を覚えたステイシーがスクリーンから目を離し、運転席でニヤけた顔のジェイクを見る。物語はラモーンズの楽曲のように簡潔に進んでいく。指令を受けたチェスターは単身でトゥクトゥクに乗り込み、ビルマに渡る。彼の指令はジャングルの奥地に隠れ潜みながら世界征服をたくらむ元ナチス将校、ヨアヒム・ツッカーカンドルを歴史の闇に葬り去ることであるが、愛すべきインチキ野郎のチェスターには荷が重く、リアリティに欠けた格好をした先住民たちとのいざこざを起こすばかり。その度にチェスターのメンダコ型帽子が不自然に揺れる。なぜ、あれほどの爆風を浴びながらもチェスターの帽子には埃一つ付着しないのか? 答えは簡単。撮影用の帽子はダンボールで五箱分用意されているから。呆れた顔でステイシーが「ありえない」と言う度、ジェイクが「グルーヴィ」と答え、隣のイタリア車の青白い影は鼓動のようにリズミカルに動く。物語は進み、チェスターはジャングルの中でヒッピー的なコミューン生活を送るクルツという白人と出会い、意気投合する。地獄ではないが黙示的なクルツは食うもの食わずの生活のはずなのに、血色良好、肥満体。剃髪した頭部は頭蓋骨の骨格モデルのようにがっしりしたものだが、中身は空っぽ。チェスターは空想に耽ってばかりのクルツに辟易しながらハンドルを握りつづける。出鱈目な民族衣装を着たインド系女性たちのダンスシーンが挿入されたかと思えば、ツッカーカンドルの手先である黒い頭巾をかぶった人間たちが二人に襲い掛かる。黒頭巾は低予算のために起用を制限されたエキストラたちを使いまわすためだが、黒頭巾たちの瞳は黒、ブラウン、緑、青。敵の軍勢は国際色豊かであり、多様性を重んじているように見える。長年、洞窟に隠れ住んでいる闇の大将、ツッカーカンドルの衣装はことのほか豪華であり、ビロードのマントや黒い制服はおろしたてのように見える。ツッカーカンドルが魔女の窯のようにぐらぐらと煮えたぎる大窯の前で演説すると、スタッフたちによって投入された界面活性剤が泡立ち、窯の中から緑色に塗られた悪魔たちが飛び出す。顔に白粉を塗り、口紅を塗ったツッカーカンドルはこれから支配する世界とスクリーンに向かって高笑いする。ジェイクが手を叩き、ステイシーは欠伸をする。緑色の悪魔たちは窯を囲みながら踊り出す。音楽は、当時、デビューしたばかりのウェールズ出身四人組ロックバンド、ザ・フレボトミー。バンドの演奏は粗削りであるものの、体外にすべてのエネルジーを放出することを是とする青臭い放縦さは一聴に値する。プロデュースを行ったジャン・ベリベールはスイス西部のヴォー州ヴヴェイに所有するブドウ畑に囲まれた別荘にザ・フレボトミーを呼び寄せ、七〇時間休憩なし、漆黒の労働形態で録音を決行した。収録された破壊音は実際に物体が破壊される音であり、歴史的価値も濁流のような轟音と無知の前には意味をなさない。岩陰に潜んだクルツのくしゃみが狂乱のギアを一段上げる。ツッカーカンドルの振り上げた両手から特殊効果によって撮影された電が走り、帯電したクルツは早送りされたような口調で喋り出す。混乱した意識を可視化するためのコラージュ、隠し撮りされたスタッフたちを怒鳴りつけるベリベール、アンプから噴き出す黒煙。いよいよ、覚悟を決めたチェスターは喉輪で黒頭巾たちを葬り去っていく。テンポを共有しないゲリラ戦のような音楽が鳴り響き、クルツが全身を共鳴させながらファルセットで歌い出す。台本通りに示し合わせたツッカーカンドルが歌で応戦する。仰け反ったチェスターが打撃をかわし、ドイツ歌曲と電化した粗野な言葉が交錯する。ステイシーが窓の外に煙草の煙を吐き出すと、イタリア車の中から男が蹴り出され、男はボンネットを叩き始める。ザ・フレボトミーによる失血死寸前の蠅のようなギターソロが展開される。音程を外したツッカーカンドルは大きく開いた口を手で隠すものの、時すでに遅し。ツッカーカンドルの胴体に巻き付けられた爆竹が点火され、ワイヤーに引っ張られたツッカーカンドルの身代わり人形が窯の中に吸い込まれる。死屍累々な光景の中に立つチェスターは毛糸の帽子で汗を拭うと、クルツの肩に手をやり、お互いに労いの視線を交わして歩き出す。しかしながら、上映時間は終わっていない。氷柱がクルツの背中に突き刺さり、クルツが崩れ落ちる。チェスターの目に溜まった涙の中にヒッピー・コミューンの中で踊るクルツの姿がさし込まれる。涙が洞窟の岩に滴り落ち、目を拭ったチェスターが立ち上がる。そして、ツッカーカンドルの成れの果てである醜悪なトカゲのような悪魔が三つの頭を回転させながら咆哮する。悪魔の後ろでは一〇人以上のスタッフたちが声を出さず、一心不乱に操作しているが、残念ながら観客は彼らの働きぶりを見ることはできない。ヨロヨロと勿体ぶったように歩く悪魔は牧歌的である。チェスターはクルツの遺体をそのままにして逃げ出す。ザ・フレボトミーのやけっぱちなロックンロールが大音量で響き、チェスターは洞窟の外に都合良く停めた爆薬が搭載されたトゥクトゥクに乗ってエンジンをかける。そして、インチキ男一世一代のチキンレースが誰も見ていないジャングルの奥地で開催され、弾け飛ぶ肉片と焼け焦げる木々、爆炎でスクリーンは静止し、エンディング曲『ターンオン・チューンイン・ドロップアウト』が流れ出した。
 大袈裟に手を叩いたジェイクを横目に、ステイシーが大きなため息をついた。ステイシーは肩を上下させ「面白くない」と言った。ジェイクは球形サングラスの縁を撫で
「まぁ、そういう意見もある」
「ヒッピーなんて時代遅れもいいところ」
「おれのことを責めないでくれよ」
「あなたのことなんて言っていない」
「そうかい? おれにはそう聞こえたぜ」
「勘違いよ。それか、あなたの聞き違い」
 真っ黒のスクリーンに白字のクレジットがせり上がっていた。エンジンをかけた自動車が一台ずつ、マスゲームのように去っていく。ジェイクが口笛を吹くと、ステイシーは手を揉みながら言う。
「パパからきた手紙のこと、覚えている?」
「グルーヴィ」
「忘れていたんじゃないかと心配していた。だから、その……一緒にクレイ・ウォールで暮らさない? 別に、今すぐ結婚して欲しいというわけじゃない。ただ……」
 ジェイクは膝を擦り、着古したジーンズが乾いた音を立てた。
「後手に回って動けば失敗するぜ。物事に対応しようと型にはめることは無理がある。人間は粘土(クレイ)じゃないんだからな」
 ステイシーはジェイクの右頬を張り、駐車場に最後の拍手が響いた。眉を上下させたジェイクが首を捻って左頬を突き出した。ドアを勢いよく開けたステイシーは自動車から降りると、ジェイクを罵倒する。クズ、ろくでなし、嘘つきといった言葉にはもれなくFワードが付け加えられている。次第に掠れていく声は哀切な労働歌のように響いた。家路を急ぐ自動車が消え、ポケットをコインで膨らませたミッキー・ボボが手押し車を押しながら陽気なメロディを歌う。言葉が尽きたステイシーは膝に手をやり、ジェイクを睨んだ。ジェイクは自動車から降りると球形サングラスの縁を撫でた。
「ステイシー?」という声を聞いた彼女が振り向くと、テキサス・レンジャーの父親から譲られた白いカウボーイハット、テキサス州保安部から支給された制服に身を包んだ西部劇俳優のような顔のエミールが立っていた。
「どうかしたのか?」
 ステイシーは手で目を拭い「どうもしない」と言い、エミールがステイシーの細い腕を引いた。
「どうもしないのに泣いたりしない」
ステイシーの手を離したエミールがジェイクに近付く。ジェイクとエミールはお互いの吐息がかかるほど近い距離で立つ。マリファナの臭いに鼻をピクつかせたエミールがジェイクの腹部に、次いで下顎に拳を放った。ジェイクがその場に崩れ落ち、ステイシーが走り寄る。
「ちょっと、エミール。何しているの」
 エミールはカウボーイハットのつばを撫で「こいつに何かされたんだろう?」
「別に何もされていない。ただの喧嘩……というか、あたしの一方的な」
「こいつが何かやったんだろう?」
「彼は何もしていない。ただ、馬鹿みたいな映画を観ていただけ」
 腹部を擦りながら上体を起こしたジェイクが言う。
「ステイシー、おれの顎、ついているかい? そのへんに落ちていないといいんだけどな」
「ついていなかったら、喋れない」
 バツが悪そうな顔をしたエミールが手を差し出し、ジェイクを立ち上がらせた。ジェイクは顎を擦った。
「テキサスの保安官に会えるなんてな」
「おれは保安官代理だ」
「グルーヴィ、いいパンチだ」
 エミールはカウボーイハットのつばを撫でると「エミール・バーリング。名前は?」と尋ね、手をヒラつかせたジェイクが「ジェイク・キニスキー、ジェイクって呼んでくれよ」と答えた。
「わけも聞かずに殴って悪かった」
「いいさ、気にしてない。ボタンのかけ違いは誰にだってあるからな」
「そう言ってくれると助かる」
「おれはテキサス人が好きなんだ。勝ったことを誇りにするし、負けたことは自慢にするからな」
「テキサス人に詳しいんだな」
「知り合いにテキサス人がいるんだ。遠くに飛ばされちまったけど」
「そうか」と言ったエミールがジェイクの肩を叩いて歩き去った。ステイシーはフォードの車体に寄り掛かり、細長い煙草に火を点けた。
「なんだか、馬鹿みたい」
「いつだって、馬鹿馬鹿しいものさ」
「クレイ・ウォールも?」
 ジェイクがうなずくと、ステイシーは煙を吐き出し、ジェイクに近付いて左の頬を張った。自身の手を撫でたステイシーが顔を歪め「さよなら」と言って歩き出した。真っ黒のスクリーンには〈終わり〉の文字が浮かんでいる。ため息をついたジェイクが「まだ、終わっちゃいない」とひとりごちると自動車に乗り込み、マリファナに火を点けた。ジェイクは砂が落ちるような雑音を吐き出すカー・ラジオのつまみを回す。そして、ピンク・フロイドの『あなたがここにいてほしい』が流れ出す。『狂気』のヒットによって生じた重圧、楽器を使用しないアルバムの頓挫、表面化するバンド内不和。ドラッグ中毒と精神疾患のために脱退させたシド・バレットへの拭うことのできない罪の意識。ヒプノシスが手掛けたスーツ姿の男たちの握手は燃えつつある。ジェイクがため息と共に煙を吐き出すと、窓ガラスがノックされ、ジェイクは窓ガラスを下げる。右手に銀色の風船を、左手にアイスクリームを持った薄汚れたゴルフウェア姿のバーフライが立っていた。バーフライが持っている円錐形に小麦粉を焼いたコーンから乳白色の液体が滴り落ちた。
「ジェイク、こんなところで何をやっているんだ?」
 ジェイクは真っ黒いスクリーンを指差し
「映画を観ていたんだ。そうしたら、いつの間にか色んなものが滑り落ちちまった」
 目を細めたバーフライが「喧嘩でもしたのか?」
「どうしてそう思うんだい?」
「どうしてって、その顔。血が滲んでいるぞ」
 煙を吸い込んだジェイクがうなずいた。バーフライは持っていたアイスクリームを差し出した。
「食おうと思っていたけど、やるよ。冷やしたほうがいいからな」
「風船もくれるのかい?」
踵を返したバーフライが「欲張りは早死にする」と言って歩き去った。ジェイクは溶けていく生乳と生クリーム、乳脂肪で調節されたアイスクリームを舐めた。

 保安官事務所、自身のために割り当てられた部屋で氷嚢(ひょうのう)を顔に押し当てるワイズマンは鳴り響く受話器を手にとった。ワイズマンの舌打ちは受話器の奥にも響いていたが、彼は気にする素振りも見せない。ワイズマンは既に緩められているネクタイのコブに指を突っ込む。
「こちら、ワイズマン」
─ 不機嫌だな。
「そりゃあ……君だって、殴られればわかるよ」
─ お前を殴った奴を見つけた。
 ネクタイから指を離したワイズマンが「今、どこにいるんだい?」
─ よくわからんが、公衆電話だ。
「無線は?」
─ 壊れた。古いものだったからな。
「OK、エミール。そこから何が見える?」
─ ドライブインシアターだ。
「市内にどれだけドライブインシアターがあるか知っている?」
─ おれが知るか。海の近くの駐車場。遠くに桟橋が見える。
「今、フライは何をしているのかな?」
─ アイスクリームと風船を買って、今しがた、おれが殴り飛ばした奴と喋っている。
「この際、今しがた、のくだりは聞かなかったことにするよ」
─ 恩に着る。これからフライを尾行する。隙を見て捕まえる。
「フライは狂暴だ。到着を待って欲しい」
─ 待っている間にいなくなる。それとも、女のアパートの前で一日中過ごしたいのか?
「ミス・ドミトリクは保護プログラムに入った。もうアパートにはいないよ」
─ なおさらだ。また電話する。
 電話が切られると、舌打ちしたワイズマンが氷嚢を机に放り投げ、部屋を出た。


作家、ジャズピアニスト、画家。同人誌サークル「ロクス・ソルス」主催者。代表作『暈』『コロナの時代の愛』など。『☆』は人格OverDrive誌上での連載完結後、一部で熱狂的な支持を得た。

連載目次


  1. 星条旗
  2. テキサス人
  3. 保釈保証書不要につき
  4. バロース社製電動タイプ前にて
  5. アスク・ミー・ナウ
  6. ユートピアを求めて
  7. ヴェクサシオン
  8. フィジカル
  9. バロース社製電動タイプ前にて ~テイクⅡ
  10. ジェリーとルーシー
  11. プレイヤー・レコード
  12. イースタン・タウンシップから遠く離れて
  13. エル・マニフィカ ~仮面の記憶
  14. バロース社製電動タイプの前で ~テイクⅢ
  15. 炸裂する蛾、網を張る蜘蛛
  16. 窓の未来
  17. セックス・アフター・シガレット
  18. バロース社製電動タイプ前にて ~テイクⅣ
  19. アタリ
  20. 小カンタベリー、五人の愉快な火かき棒
  21. 回遊する熱的死
  22. 顔のないリヴ・リンデランド
  23. 有情無情の歌
  24. ローラースケーティング・ワルツ
  25. 永久機関
  26. エル・リオ・エテルノ
  27. バトル・オブ・ニンジャ
  28. 負け犬の木の下で
  29. バロース社製電動タイプ前にて ~テイクⅤ
  30. エアメール・スペシャル
  31. チープ・トーク
  32. ローリング・ランドロマット
  33. 明暗法
  34. オニカマス
  35. エル・マニフィカ ~憂鬱な仮面
  36. ニンジャ! 光を掴め
  37. バスを待ちながら
  38. チープ・トーク ~テイクⅡ
  39. ブルックリンは眠らない
  40. しこり
  41. ペーパーナイフの切れ味
  42. 緑の取引
  43. 天使の分け前
  44. あなたがここにいてほしい
  45. 発火点
  46. プリズム大行進
  47. ソムニフェルムの目覚め
  48. テイク・ミー・ホーム
  49. オン・ザ・コーナー ~劇殺! レスリングVSニンジャ・カラテ
  50. 血の結紮(けっさつ)
  51. 運命の交差点
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