バラクーダ・スカイ

第43話: 天使の分け前

Avatar photo書いた人: イシュマエル・ノヴォーク, 投稿日時: 2023.01.19

力任せに握りこぶしが机に振り下ろされる。後退した生え際から一筋の汗が涙袋を避けるように滴り落ち、ハンケチで汗を拭き取ろうとしたラングーンは再燃した怒りに任せて、腕を組んだまま立っているジェリーに向かってハンケチを投げつけた。ジェリーは落下するハンケチを目で追い、それから、隣に立つルーシーを見た。ルーシーは眠たげに下唇を噛み、欠伸を嚙み殺したことは明白だった。ジェリーがハンケチを拾うと、ラングーンは口を開いた。立ったまま児童のように罵られつづけるジェリーはラングーンの顔から眼を離さない。ラングーンの黒い瞳には怒りを中心に陰険さや虚栄が渦を巻いている。ラングーンが背もたれに寄り掛かり、吸いさしの葉巻に火を点けると乳香のような煙が立ち上った。ジェリーが片眉を上下させた。ラングーンは手を振る。
「最後の仕事をやる。簡単な、誰でも、どんな馬鹿でもできる仕事だ」
 ジェリーはヌーディスーツの袖に触れ「金は?」と尋ねると、ラングーンが握りこぶしを机に振り下ろし、衝撃で倒れたペン立てから鉛筆が転がった。
「くだらねぇ。タダ働きなんて、誰がするかよ」とルーシーが言い、ジェリーは舌打ちした。
「今、ルーシーが言ったのは、誤解なんだ。こいつはこの通りのジャンキー。おれは違う」
 ラングーンは脂ぎった顔を手で拭い、引き出しから書類をとり出した。
「この書類をトラウトマンに持っていけ。ジョン・トラウトマン、保釈保証書を書いている奴だ。住所はアルザス通り一二四六。まったく、どいつもこいつも、困ったとあれば頼るくせに、こちらが言ったことは満足にできない。いいか? これを持って行くだけでいい。バーで乱射しなくていい。わかるか?」
 ジェリーは整髪料で塗り固められたオールバックスタイルを撫で、大袈裟にうなずいた。机に肘をついたラングーンが指を突き立て
「さっさと行け。二度と顔を見せるな」と言った。
 
 ラングーンの事務所を出た二人はデューンズ・パークを見下ろした。大きな欠伸をしたルーシーが唾を吐いた。階段を下りながらルーシーが言う。
「なぁ、タダ働きが大好きなおべっか野郎のジェリー」
「黙ってろ」
「くだらねぇよ。本当にくだらねぇ」
「階段を下りている」
 ルーシーは舌打ちして「一本とったつもりかよ。本当にどうしようもねぇ、腰の抜けたホモ野郎だよ。お前ぇは」
「お前がキチンと仕留めないからだ」
「今度は人のせい。まぁ、お前ぇらしいよ。クソッタレのジェリー」
 階段を下りた二人はシーコースト・ドライブに停めた黄色いフォード・ランチェロに乗り込んだ。レザージャケットのポケットからガラスパイプをとり出したルーシーがパイプに粉末状のコカインを落として火で炙った。ルーシーは首を回し、髪を掻き上げると「イキそうだ」と言った。ジェリーは前に停められている黒いキャデラックを見るなり、クラクションを鳴らしたものの、物思いに耽っているのか、運転手が自動車を動かす気配はなかった。舌打ちしたジェリーがハンドルを切ってランチェロを発進させると、ルーシーはキャデラックの運転手に向かって舌を出しながら中指を突き立てた。ジェリーがキャデラックを見ると運転手は本を読んでいた。

 ジェリーはルイジ・アベニューの駐車場にランチェロを停めた。助手席のルーシーは僅かに腰を浮かせている。ため息をついたジェリーが「何をやっているんだ?」と言うと、ルーシーが
「わかってんだろ? キメるとヤりたくなるんだ」
「勝手にやってろ。先に店に入る。さっさと終わらせろよ」
「ピザがいい。ヤった後だと一段と美味ぇ」
「注文しておいてやる」
「アンチョビをのせたらぶっ殺す」
 手をヒラつかせたジェリーが車の鍵をルーシーに向かって放り投げ、自動車から降りた。ジェリーはヌーディスーツの胸ポケットからスライドサングラスをとり出してかける。ダイナーの壁にはワシリー・カンディンスキーの抽象絵画のような落書きがされている。理路整然とした直線の交わり、天体を模したような赤や黄色の模様。オールバックスタイルを撫でたジェリーが歩き出す。
店に入るなり、ジェリーは店内でくつろいでいる客たちを見た。合計七人の客たちはお喋りをするか、新聞を読んでいた。彼らはジェリーを風景のように感じたのか、目をやることもなかった。ジェリーが椅子に腰を下ろすと、ストライプ柄のワンピースを着たウェイトレスがやって来て、エプロンのポケットからメモとペンをとり出した。ウェイトレスは目を大きく見せるためにアイラインを濃く引いているものの、過剰に強調された目は観賞魚のようだった。笑みを浮かべたウェイトレスが「注文は?」と尋ねると、ジェリーは指を突き立てた。
「もう一人来るんだ」
「じゃあ、注文は後?」
「いいや、ピザでいい」
「種類が沢山あるの」
「アンチョビを使っていないやつならなんでもいい」
「金額が違う」
「この店には一枚一〇〇ドルのピザがあるのかい? それなら考えるよ」
「ないわ。一番高いので一二ドル。安いもので五ドル」
「どれでもいい。君に任せる。文句は言わない」
 ウェイトレスはメモに走り書き「わかった」と言った。ウェイトレスが歩き去ると、ジェリーはポケットから折り畳んだ書類をとり出して広げた。回りくどく、広く理解されようという気のない文章が綴られているだけだった。周囲には野球についての話が飛び交っている。スライドサングラスの縁を撫でたジェリーが伸びをすると、ドアが開き、ルーシーが店に入ってくるのが見えた。下着を着用せずに羽織っただけのレザージャケットと、脚線美を強調するようにピッタリしたレザーパンツのルーシーが髪を掻き上げると、周囲のお喋りが止んだ。ルーシーは薄ら笑いを浮かべながらジェリーの対面に腰を下ろした。
「そのまま寝ていたら、喉にアンチョビを流し込んでやったんだが」とジェリー。舌打ちしたルーシーが「しゃぶって欲しかったのか」と言い、ジェリーは首を捻った。
「お前とヤったら病院送りだ」
「お前ぇみてぇなホモ野郎だって、昇天させてやるよ」
「注文は済ませておいたからな。文句はなしだぞ」
「文句なんて言わねぇよ。それより、そいつが、あのデブ野郎のおつかいの紙っぺらか?」
 ジェリーは書類を指差し「そう。こいつを細く千切って、ブタ野郎の頭にのせてやりたい」と言うと、ルーシーが歯を見せた。
「その紙っぺらを売っちまおうぜ。足しになるんだろ?」
「価値なんてない。これがないと、ムショから出られなくなる奴はいるんだろうが、これ以上、ラングーンに喧嘩を売るのは馬鹿のやることだ」
「あんな野郎にビビってんのか?」
「ここだと、コリンズやマネラほどじゃないが、ラングーンもちょっとした顔だからな」
ルーシーが「デカい顔ってわけだ」と言って頬を膨らませた。

 障子紙のように薄く切られたサラミがのったピザを食べ終えた二人は煙草に火を点けた。店内には二年連続でカンザスシティ・ロイヤルズに次いで二位でシーズンを終えたカリフォルニア・エンゼルスの今後を予測する楽天的な声が響いている。
「エンゼルスはこれからだ」
「優勝に手が届いていない」
「少し前を思い出せ。八〇年は六五勝九五敗。まったくひどかった。八一年は最下位だった」
「あれは、ストライキのせいだ。あんな馬鹿げたこと」
「ストライキは権利だぞ。彼らは見世物じゃないんだ。そこは理解してやれ」
「おれらが束になっても稼げないような金を一年で稼ぎ出すっていうのにか?」
「そうとも。彼らが一番いい状態でプレイできるなら、おれはなんだって認めるよ」
「ウォーリー・ジョイナーとチャック・フィンリーはいい選手だな」
「まったくそうだ。新人王になるかも知れない。八四年のマイク・ウィットを思い出せ。史上一一人目の完全試合。アナハイム時代なら夢のまた夢だ。つまり、おれが言いたいのは、未来は明るいってことだ」
 煙を吐き出したルーシーが舌打ちすると、ジェリーがルーシーの膝を蹴った。
「今、馬鹿なことを考えていただろう?」
「考えてねぇよ。お前ぇは頭の中が見えるっていうのかい?」
「お前がそういう顔をする時は決まってろくなことをしない」
「どういう顔だよ」
 ジェリーがルーシーの顔を指差した。ルーシーはテーブルを蹴り上げると椅子から立ち上がって店から出て行った。ウェイトレスがやってくると、ジェリーはオールバックスタイルを撫で、金を置いた。
「恋人さん、カンカンだったわね」
「そういう仲じゃない。虫の居所が悪いと、あぁなんだ」
 ウェイトレスがエプロンのポケットから小銭をとり出し、ジェリーは受け取った金をポケットに入れた。ジェリーが自身のヌーディスーツを見ると白い生地に刺繍されたケシの花にはトマトソースの赤い点がついていた。動きを止めたジェリーを不思議に思ったウェイトレスが
「どうしたの?」と尋ねると、ジェリーは拳を固め
「あの野郎、またやりやがった。いつも狙いすましてシミをつくってくる。本当にイラつく」
「それ、特注品?」
「クソ女」
「そう、結構なご挨拶ね。それじゃ、お幸せに」
 速足で店を出たジェリーは道端に煙草を投げ捨て、転がった煙草が側溝に落ちた。ランチェロの車内ではルーシーが力尽きたように眠っていた。前を開いたレザージャケットの間からは腹部が剥き出している。ルーシーの天使のような寝顔を見たジェリーは舌打ちしてアクセルを踏み込んだ。

 黒いキャデラックの後部座席に乗り込んだラングーンは本革のアタッシュケースを隣に置いて「出せ」と言った。ジョーイは黄ばんだペーパーバックのページの隅を折って胸元に忍ばせる。
ジョーイが「どちらに?」と尋ねると、ラングーンは団子鼻に触れ
「チュラビスタのボニータ通りにある銀行に行け。わかったら、さっさと出せ」
 ジョーイは大きな肩を上下させ「はい」と言った。キャデラックはパーム・アベニューを直進し、七五号線へと突き進む。ジョーイにとっては見慣れた景色は退屈であったが、青々とした空に散りばめられた靄がかかったような雲の隙間からは光が斜めに降り注いでいた。喉を鳴らしたジョーイが言う。
「ミスター・ラングーン、ご存じですか? つまり、光子ってやつを」
「なんだそれは?」
「光の粒子の一つなんだとか。昔から、学者たちは、光は波動っていうものなのか、小さな粒なのか言い合っていたみたいですが」
「何を言っている?」
「最近、読み始めた本ですよ。たまたま、投げ売られているものを買っただけなんですが、中々、面白くて」
 ラングーンは「黙って前を見ろ。道を間違えるなよ」と言って車載電話に手を伸ばした。
 キャデラックは八〇五号線を降り、ボニータ通りをゆっくりと走った。洗車場、ゴルフ場の先にある墓地、手を挙げながらロー・パークに向かって横断歩道を横切る小学生たち。ジョーイが左右に手を振ると子供たちも手を振り、ジョーイは笑みを浮かべた。
「邪魔なガキどもだ」とラングーンが言った。
「現役の時、よく子供になつかれました。この通り、おれは身体がデカいし、あの頃は悪玉が定番だった覆面レスラーでしたが。サメみたいにギザギザした歯をモチーフにしたマスクだったんです。でも、子供は怖がったりせず、むしろ、一緒に写真を撮ってくれとせがまれました。いい思い出です」
 ラングーンは舌打ちすると「お前の昔話は聞いていない。さっさと、車を出せ。おれには金が必要なんだ」と言い、うなずいたジョーイがアクセルを踏んだ。
ジョーイは消防署の隣にある駐車場に自動車を停止させた。素早く運転席から降りると、後部座席のドアを開け、ラングーンがぶつくさ言いながら降りた。ラングーンは地肌を隠すために左から右へとすだれのように伸ばした髪に触れ「金の出番だ。これから、お前が潰した道場を建て替えるための資金を引き出しに行く。うるさい蠅どもは全部、はらい落としてやる」と言って、本革のアタッシュケースを叩いて歩き出した。大股で歩いたジョーイはラングーンのためにドアを開け、ガラス張りの銀行に入った。ラングーンは並んでいる客たちの列を無視して顧客用に仕切られたブースに入って椅子に腰を下ろした。ラングーンがハンケチで顔を拭うと、蝶ネクタイを締めた、明るいブロンドの男がやって来て、ラングーンの対面に座った。ジョーイはラングーンのすぐ後ろに立ち、手を後ろに組む。列に並んだ客たちが避難がましい顔でジョーイを見ていた。蝶ネクタイの男は髪を横に流すように一撫でして言う。
「ラングーン様。本日はどのようなご用件でしょう?」
「金を引き出しにきた」
 蝶ネクタイの男は「少々、お待ちください」と言うなり、横に置かれた機械のキーを叩きはじめた。ジョーイはあたりを見渡し、自問する。ガラスは衝撃に強いのだろうか? それとも、強盗に入られても被害を抑えるだけの秘策があるのだろうか? 警備員は痩せた男が二人立っているだけで、列に並んだ客たちの不満を聞くことだけで精一杯に見える。ジョーイがエントランスに置かれた胸像を見ていると、蝶ネクタイの男が緑色の瞳をぱちくりさせ「どうやら、行き違いがあったようです」と言った。ラングーンが顔を歪め、蝶ネクタイの男は肩を下げた。
「つまり、口座の貯金は既に送金されているんです」
「どういうことだ? おれの金だぞ?」
「えぇ、それは重々承知しているつもりです。しかし、昨日、送金依頼があったということで、私といたしましても、今現在、どのように考えたらよいものかと苦慮している次第です」
ラングーンは「お前の考えは聞いていない。さっさと金を出せ」と言って、机に拳を振り下ろした。蝶ネクタイの男がこめかみを撫でた。
「えぇ、ですから、そのお金がないんです」
「金をどこにやった?」
「送金されているんです」
「それは聞いた。話を変えよう、誰がここに来て、おれの金を勝手に動かした?」
「おっしゃることは当然ですが、私どもにも規則がありまして」
 顔を真っ赤にしたラングーンは言葉を強調するように机を殴りながら「誰が来た?」と尋ねた。すっかり、血の気を失った様子の蝶ネクタイの男は逃げるように椅子から立ち上がると、奥に消えた。ほどなくして、書類を持ったまま走り寄ってきた蝶ネクタイの男は書類をラングーンに見せた。
「ご覧ください。こちらが昨日の送金依頼書の委任状です。復代理人はビリエル・オルセン氏です。そしてこちらには代理人の共同保証会社のジョン・トラウトマン氏のサインがございます。送金先はラングーン様ご自身の口座です。当行といたしましては、このような正当な委任を拒絶することはできず……」
 ラングーンは地の裂け目から溢れ出る悪鬼のような顔で「あの野郎」と叫び、委任状を破って蝶ネクタイの男に投げつけ、紙吹雪を浴びた男が後ろに倒れた。蝶ネクタイの男は天井を見つめたまま気を失っていた。ジョーイが「どうします?」と尋ねると、ラングーンが歪ませた口を開く
「どうもこうもない。人を集めたら、トラウトマンのクズ野郎を血祭にする」
「お言葉ですが、ミスター・ラングーン。おれはそういうのには向いていません」
 ラングーンが震える上唇を指でおさえた。
「お前はクビだ。二度と顔を見せるな」
「運転手は?」
 舌打ちしたラングーンは「事務所まで運転しろ」と言い、さっさと歩き出した。

 ジョーイはデューンズ・パークの前でラングーンを降ろし、キャデラックの鍵を差し出した。ラングーンの汗ばんだ顔に張り付く真っ赤なヴェールのような怒りを見たジョーイはメキシコのチワワ州で参戦した興行を思い出す。小柄ですばしっこい地元レスラーの得意技であるストレッチ技を受けずに、巨体を利用して力任せに投げ飛ばした結果、すべての観客が憎しみに満ちた目で睨んだ時のことを。ラングーンは
「クラブに服を返しておけ。それぐらいは木偶の坊でもできるだろう?」と吐き捨てるように言い放ち、歩き去る。大袈裟に肩を竦めたジョーイは踵を返して歩き出した。シーコースト・ドライブとダリア・アベニューの交差点の近くに路上駐車したジョーイの愛車、一九七〇年生オールズモビル四四二のまわりは黒山の人だかりになっていた。ジョーイが近付くと、フロントガラスには和紙が貼り付けられていた。墨で書かれたフランツ・クラインの前衛絵画のように鋭角的な文字。日付と場所、何を求め、訴えているのかが明解な一文。手をヒラつかせたジョーイは折り畳んだ和紙をポケットにいれた。ジョーイは
「見世物じゃない。どいてくれ。おれの車なんだ」と言って、オールズモビルに乗り込んだ。


作家、ジャズピアニスト、画家。同人誌サークル「ロクス・ソルス」主催者。代表作『暈』『コロナの時代の愛』など。『☆』は人格OverDrive誌上での連載完結後、一部で熱狂的な支持を得た。

連載目次


  1. 星条旗
  2. テキサス人
  3. 保釈保証書不要につき
  4. バロース社製電動タイプ前にて
  5. アスク・ミー・ナウ
  6. ユートピアを求めて
  7. ヴェクサシオン
  8. フィジカル
  9. バロース社製電動タイプ前にて ~テイクⅡ
  10. ジェリーとルーシー
  11. プレイヤー・レコード
  12. イースタン・タウンシップから遠く離れて
  13. エル・マニフィカ ~仮面の記憶
  14. バロース社製電動タイプの前で ~テイクⅢ
  15. 炸裂する蛾、網を張る蜘蛛
  16. 窓の未来
  17. セックス・アフター・シガレット
  18. バロース社製電動タイプ前にて ~テイクⅣ
  19. アタリ
  20. 小カンタベリー、五人の愉快な火かき棒
  21. 回遊する熱的死
  22. 顔のないリヴ・リンデランド
  23. 有情無情の歌
  24. ローラースケーティング・ワルツ
  25. 永久機関
  26. エル・リオ・エテルノ
  27. バトル・オブ・ニンジャ
  28. 負け犬の木の下で
  29. バロース社製電動タイプ前にて ~テイクⅤ
  30. エアメール・スペシャル
  31. チープ・トーク
  32. ローリング・ランドロマット
  33. 明暗法
  34. オニカマス
  35. エル・マニフィカ ~憂鬱な仮面
  36. ニンジャ! 光を掴め
  37. バスを待ちながら
  38. チープ・トーク ~テイクⅡ
  39. ブルックリンは眠らない
  40. しこり
  41. ペーパーナイフの切れ味
  42. 緑の取引
  43. 天使の分け前
  44. あなたがここにいてほしい
  45. 発火点
  46. プリズム大行進
  47. ソムニフェルムの目覚め
  48. テイク・ミー・ホーム
  49. オン・ザ・コーナー ~劇殺! レスリングVSニンジャ・カラテ
  50. 血の結紮(けっさつ)
  51. 運命の交差点
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