八秒、栄光のとき

第5話: 第五章 ~残氓Ⅱ

Avatar photo書いた人: イシュマエル・ノヴォーク, 投稿日時: 2022.07.15

ソファに腰掛けたコーリッツは乳白色のプッシュフォンの受話器を手にとり視界を狭めるように上を向きながらボタンを押した。流し台で蛇口が捻られたまま水が流れ続けているのを見たコーリッツは受話器をソファに置いて立ち上がった。老人は冬眠から開けたばかりのクロクマのようにゆっくり歩いて蛇口を捻り、ため息をついた。ソファに戻ったコーリッツが受話器を手にとる。
「あぁ、エミール。待たせたな」
─ 自分から電話しておいて待たせるなんてな。ベンジー、何の用だ?
「ステア・レスリングだとどうして言わなかった?」
─ いきなり本題だな。
「馬に乗ったことがないのにできる競技じゃない」
─ 教えてやるんじゃないのか?
「マークから聞いたのか?」
─ 昨日の夜に電話があった。
「馬の乗り方は教えられるが、飛びつくのは教えられない。あいつはカウボーイじゃないんだぞ?」
─ 今の時代、カウボーイなんてほとんどいない。
「まさか、お前もステア・レスリングが根性試しの競技だと思っているのか?」
─ 何が言いたい?
「子供がケガをするところを見たくない」
─ だったら、断ればいい。
「本気で言っているのか? 一度口にしたことを反故にするなんて」
─ どの道、ハラは決まっているんだろう?
 コーリッツは顎に触れ、雪のように輝く無精ひげを撫でると「もういい」と言って受話器を置いた。

 厩舎に向かったコーリッツは吊り扉を引いた。空っぽになっている馬房を順繰り掃除し、その間、一頭だけ飼育されているスタンダードブレッドが大きな黒い目でコーリッツを見ていた。床に敷かれたおがくず、干し草の塵、乾燥した馬糞の塵が舞い、厩舎の上部に取り付けられた半開きの窓から差し込む光がそれらを照らしている。馬は真新しい蹄鉄で床に敷かれたおがくずを踏んだ。馬房の前にコーリッツがやってくると、木柵の間から頭を出した馬が長い睫毛をパチクリさせた。コーリッツは馬の首筋を撫でる。
「すっかり待たせたな。忘れたわけじゃない。お前の部屋を最後にしようと思ったんだ。一番、綺麗にしよう。お前を置いてけぼりになんてしない。新しい蹄鉄の具合はどうだ? ボビーはいい腕だろう? お前が蹄鉄を変えるのを面倒だと思っているのは知っている。お前は自由に走り回れるからな。今日はマークを乗せてもらう。人を乗せるのは久しぶりだな。頼むから、気に入らないからと振り落としたりしないでくれよ」
 掃除と餌やり、ブラッシングを終えたコーリッツは厩舎を出ると、コットンウッドに寄りかかりながら地面に腰を下ろした。コットンウッドの実が落ち、実からはみ出た綿が風に吹かれる。地面には茶褐色のツノトカゲが身体を上下に揺らしながらゆっくり歩いている。トカゲは動きを止めると地面を見つめ、曲がりくねったアリの列を見る。熱砂を走り回るアリたちは太陽黒点のように見える。トカゲは口を開け、ギザギザした歯列を桃色の舌で舐める。コーリッツは煙草に火を点け、トカゲのフリンジ状の鱗と目から下に向かって放射状に伸びるストライプを見た。トカゲはアリを一匹ずつ、規則正しく平らげていく。黒点の列は乱れることなく仄暗い巣穴に向かって進み続ける。コーリッツは錆びついたブリキ缶に灰を落として掌ほどの大きさのウチワサボテンを見た。影が揺れていた。
「おはよう、コーリッツさん」
 コーリッツが横を向くと、ベージュのシャツにジーンズ、履き潰したナイキのスポーツシューズ姿のカスティロが立っていた。目を細めたコーリッツが
「いいだろう。多少、不満だが」
「何の話?」
 コーリッツは「気にするな」と言って立ち上がり、厩舎に向かって歩き出した。カスティロは興奮と緊張から、ぎこちない様子だった。二人が厩舎に入るとカスティロが顔を顰めた。
「結構、臭うんだね」
「馬が臭いと言いたいのか?」
「初めてだから」
 コーリッツが馬房の前で足を止めると、柵の隙間から頭を出した馬がカスティロを睨んだ。ぎこちない顔でカスティロが「やぁ」と言い、馬は両の耳を立てた。
「警戒されているな。首筋を撫でてやるといい」とコーリッツ。カスティロが首筋を撫で、馬が鼻を伸ばした。
「気持ちよさそうだね」
「馬は人と違って腹に何かを隠すようなことをしない。いつも正直だ」
 コーリッツは壁に掛けられたハミを手にとり、カスティロに見せた。
「ハミだ。これの歴史は驚くほど古い。馬の前歯と奥歯にある、歯のない部分に引っ掛ける。ここから手綱まで伸びている。手綱を引くことは、馬に指示をすることだが、もし、お前がされたらどうだ? つまり、痛くならないように注意してやらなきゃならない。見ていろ」
 コーリッツはハミを手で温めると慣れた手つきで装着して見せた。
「どうだ?」
手をヒラつかせたカスティロが「サッパリわからないよ。もう一回、やって見せてくれる?」と言ったものの、コーリッツは首を横に振った。
「こいつだって、何度も同じことをされたら嫌になる。今日は見るだけでいい。だが、よく覚えておくんだ。動作のことじゃない。馬は生き物で、お前と同じように好きなことや嫌いなことがある。よく見るんだ。何か異変がないか? 馬が嫌そうな顔をした時は注意が必要だぞ。歯がすり減っていたりしないか? こいつは若くはないが、若い馬なら狼歯があるかも知れない」
「医者みたいだ」
「マーク、馬は家畜じゃない。昔は農作業の仕事を手伝わせることがあったが、今はそういうことをさせる必要がない。だから、昔よりも馬は人に近付いている」
 コーリッツが馬の首筋を撫で、鼻を伸ばした馬が尻尾を振った。コーリッツは「ハミは終わりだ。次は鞍だ」と言うと馬の首筋から手を放し、名残惜しそうな顔で馬がコーリッツを見た。巨大な木製のボビンのようなテーブルに置かれた鞍を持ち上げたコーリッツがふらつき、舌打ちした。
「手伝う?」
「必要ない」
 鞍を背負ったコーリッツが柵をくぐり、早口で言う。
「まず、馬の左側からゼッケンをのせる。次にボアだ。その後、この鞍をのせる。ゼッケンと鞍の間に隙間を開ける。あとは腹帯をつけて、少しずつ締めていく。腹帯は注意が必要だぞ。馬は腹帯を締め上げられることを嫌がるからな。暴れたりしないように自分の手元だけじゃなくて馬の表情もよく見るんだ」
「もし、馬が暴れたら?」
「興奮している時は声を掛けるか、落ち着くまで待てばいい。焦りは禁物だ」
「馬に話し掛けても理解できないでしょ?」
「言葉を返さないだけだ。ちゃんと理解している。試しに、こいつの前で他の馬の話をしてやるといい。その日は拗ねて言うことを聞かなくなるぞ」
「それじゃ困る」
 鞍を置いたコーリッツが柵を上げ「外に行こう。そこの壁にブーツと帽子が掛けられているだろう? それを持って来てくれ」と言って歩き出し、厩舎に蹄鉄の軽快な音が響く。カスティロは拍車がついたブーツと顎紐がついた黒いカウボーイハットを小脇に抱えて歩き出した。
外に出ると、馬は鼻孔を開いて嗅ぐような仕草をした。コーリッツが言う。
「心配性だな。少しの間、背中を貸して欲しいだけだ。それとも、緊張しているのか?」
 鼻を鳴らした馬が一方の前肢で黄土色の地面を前掻きした。
「そうか。ここしばらくは人を乗せていなかったからな。マーク、こいつは楽しみにしているぞ」
「そうなの? 怒っているように見えるけれど」
「よく見ろ。浮足立っているじゃないか。期待に応えてやらないとな」
 カスティロがスポーツシューズからブーツに履き替えている間、コーリッツは鼻歌を歌っていた。馬は合いの手を入れるように首を上下に振っている。カウボーイハットをかぶったカスティロが
「準備できた」と言うと、コーリッツが「そのまま飛び乗れ」と言い、カスティロが肩を竦めた。
「結構な高さだよ」
 ため息をついたコーリッツが「鞍に手をついて、そのまま飛び上がるんだ。馬が歩かないようにしているから大丈夫だ」
「見本を見せてくれないの?」
「年寄に無茶をさせるな」
 カスティロは鞍に手を置き、力いっぱいジャンプして鞍の上に腰を落とした。
「できた」
「初めてにしては上出来だ」
「思っていたよりもずっと高い」
 無精ひげを撫でたコーリッツが「すぐに慣れる」と言った。落ち着かない様子の馬は目をキョロキョロ動かしている。コーリッツは馬の首筋に横顔を擦り付け「落ち着け」と言いながら撫でると、馬は忙しなく動かしていた耳の動きを止めた。
「いい子だ。歩かせてみろ」
 カスティロが手綱を鞭のようにしならせると、馬は険しい目つきで鼻を鳴らした。
「そんな合図があるか」
「どうやったらいいの? 教えてよ」
 ため息をついたコーリッツが「脚で腹を圧迫したら、足首を上下するんだ」と言い、カスティロが馬の腹を踵で蹴った。馬が一気に走り出す。態勢を崩したカスティロは振り落とされないように馬の首に必死にしがみつき、黒いカウボーイハットが地面に落ちた。あっという間に小さくなったカスティロと馬を見たコーリッツはカウボーイハットを拾うと土埃をはらって歩き出した。
 半マイル先で立ち止まった馬は草を食んでいた。馬上のカスティロは石のように固まっていた。コーリッツが馬を撫で、馬は上機嫌な様子で老人を見た。
「そんな座り方があるか」
「いきなり走り出すなんて……ぼく、嫌われているの? それとも、馬鹿にされているとか?」
 コーリッツは首を横に振る。
「驚かせるような真似をするからだ。馬に乗るということはその時、その瞬間、リーダーになるということだ。リーダーに自信がなければ、指示が行き届かなければ馬は不安になる。今みたいに勝手なことをしてしまう。それから、馬は人を馬鹿にしない。人みたいに相手を責めたりしなければクヨクヨもしない。大抵のことは水に流してくれる大らかな生き物だ。マーク、お前は未熟な乗り手だが、リーダーであることに変わりない。お前だって、いきなり腹を蹴られたら嫌だろう?」
 カスティロは納得していないといった顔で相槌を打った。コーリッツは黒いカウボーイハットを差し出し
「ちゃんと顎紐を結ぶんだ。帽子を落とすなんて、カウボーイの名折れだからな」 
おっかなびっくり鞍に座りなおしたカスティロが
「今度は上手くやるよ」
「その意気だ。もう一度、歩かせてみろ。馬の腹を押すようにだ。何度もやるな。馬が混乱する」
 真剣な顔のカスティロが馬の腹を圧迫すると、馬はゆっくりと歩き出した。コーリッツも歩き出し、馬上のカスティロは汗ばんだ両手で手綱を掴んでいる。首を振ったコーリッツが
「両手で手綱を握るな」
「どうして?」
「そういうものだからだ」
「片方の手はどうしたらいいの?」
「鞍の上にでも置いておけ。手綱で指示するんじゃない。自分の体重、重心で意思を伝えるんだ」
 カスティロは「やってみる」と言うなり、難しい顔で腰を動かし、馬は耳を小刻みに動かした。
「変かな?」
「あぁ。カウボーイなら、まずやらない。お前の動作、体重の移動が馬へのメッセージなんだ。お前は全身で馬の心に触れなくちゃいけない。機嫌が良いのか、悪いのか、反抗的なのか、素直なのか。指示はその時々で変えていく。誰だって、嫌な時はある。気分を変えるような指示を出す必要がある」
「全然、わからないよ。でも、楽しそうだ」
「それでいい。それを忘れるな」

 太陽が萎んだ薔薇のような色に変わる頃、二人は馬を馬房に戻した。カスティロは厩舎にある椅子に腰を下ろして欠伸をした。コーリッツは三つのブラシを使って丁寧に馬をブラッシングしている。コーリッツは鹿毛の毛並みを見つめながら「どうだ?」と尋ね、カスティロが手をヒラつかせた。
「クタクタだよ。足が震えている」
顔を顰めたコーリッツが「お前に言ったんじゃない」と言い、カスティロは唇を鳴らした。
「久しぶりに沢山、歩いたな。本当はもっと歩かせてやりたいんだが……あぁ、わかっているとも。年寄の愚痴なんて聞きたくないだろう。今日はゆっくり眠るといい」
 鼻を伸ばした馬が尻尾を振っている。コーリッツが言う。
「腹が減っただろう?」
「ぼくに言った?」
「お前以外に誰がいる?」
「馬」
「干し草を食いたいのか?」
「干し草以外がいいな」
 柵をくぐって馬房から出たコーリッツが「さっさとブーツを脱ぐんだ。ウチに行くぞ」と言った。

 コーリッツの家の居間は掃除されているにも関わらず埃っぽく、壁紙には記憶や情念が堆積した断層のような染みができている。壁に画鋲で張り付けられた新聞記事のインキは靄がかかったように白んでおり、隅に置かれた古ぼけた赤ん坊用ベッドの上には黄ばんだタオルが折り畳まれている。カスティロが椅子に腰掛けると、コーリッツが「今、食事を用意する」と言って台所の棚にしまわれていた豆のスープ缶をとり出し、冷凍庫から鈍器のように硬くなったパンを引っ張り出して電子レンジに放り込んだ。コーリッツはスープ缶を開け、中身を鍋に放って火にかけた。黒っぽくなったトマトソースと萎びたヒヨコ豆が鍋の中で混ざり、老人は細長いスプーンで魔女のように鍋の中を掻き回した。その後、コーリッツは平たい皿にスープと乾パンのような塊が盛り、テーブルに置いた。
「腹が減っただろう?」
 コーリッツはパンを千切らずにスプーンで刻んだ。苦笑いを浮かべたカスティロが
「いつも自分で料理しているの?」
「あぁ、それがどうかしたのか?」
カスティロは隅に置かれた赤ん坊用ベッドを見ながら「コーリッツさんの家族は?」と尋ねると、コーリッツはスープを啜り
「ベンジーでいい」
「ベンジーの家族は?」
 喉を鳴らしたコーリッツが「もういない。マーク、お前は?」
 カスティロは大袈裟に首を横に振った。
「母さんと二人暮らしだよ。父さんとは、ぼくが生まれる前に別れたって聞いた。結婚グリーンカードのことでバーリングさんにお世話になったみたい。その時、弁護士を紹介してくれたんだって」
「あれで、エミールは面倒見がいいからな」
「バーリングさんとは友だち?」
「というより、昔の同僚だな」
「ベンジーもレンジャーだったの?」
「一つ自慢話をしよう。エミールよりもレンジャーになるのが早かった」
 笑顔を浮かべたカスティロがスープを啜り「すごいね」と言った。
「今の時代だと、レンジャーになる平均年齢は四〇代だが、三一でなった。一八でハイウェイ・パトロール、二三で国境警備隊。あいつよりも順調だった。エミールは保安官補が長かった。それというのも、あいつの親父、デニスは立派な男だったから卑屈になっていたんだ。今風に言えばコンプレックスだろう。それに、離婚して荒れていた時期もある。歳はあいつのほうが一つか二つ上なんだが、弟みたいだ」
「そんな風に見えないけどね」
「虚勢を張っているんだ。本当はいつもウジウジしているし、怒りっぽい。ダラスに住んでいる元女房とロクに口も利かない。困った奴だ」
「でも、ベンジーのことを尊敬しているみたいだよ」
「あいつがレンジャーになった時、色々と教えてやったんだ」
「どうして辞めたの?」
 手を止めたコーリッツが片目を指差す。青色の虹彩は動かない。
「目が悪い?」
「片方だけだ。退職したら調教師をやるつもりだった。多少、予定が早くなっただけ。この牧場は爺さんの代からのものだ。昔、厩舎は馬でいっぱい。牛も鶏も飼っていた。カウボーイも雇っていた。いざ始めようとした時、時間も力も大して残っていなかった。ただそれだけ。お前はどうだ? 学校はどうした?」
「学校なんて必要ないよ。というより、学校がぼくを必要としていないのかも」
「大切なことを人やモノに委ねるのは間違っている」
「何をしてもメキシコ人と言われるのに?」
「愚か者はどこにでもいる」
「テキサス人であることは誇り?」
「誇りだな。だが、他の人が劣っていると思ったことはない。ここが好きというだけだ」
 食事を終えると、コーリッツは皿を流しに置いた。コーリッツは黒ずんだ鍋に水道水を注いで火にかけるとコーヒーの粉を落とした。
「コーヒー?」
「アーバックルだ」(※ コーヒーのこと。一九世紀終わり頃から二〇世紀の初頭までは西部のコーヒー市場をアーバックル社が独占していた
 五分ほどすると、太古の地上のように黒々とした熱水が鍋の中で渦を巻いた。ガスコンロの火を止めたコーリッツが「あとは沈殿するのを待つだけ。外で飲もう」と言った。アルミ製のコップを手にした二人は外に出た。コーリッツは揺り椅子に腰を下ろし、カスティロはドアに寄りかかった。
「苦そうだ。砂糖はないの?」
「そんなものはない」
 コーヒーを一口、啜ったカスティロが顔を顰める。コップの中と同じ色をした彼方には自動車のライトが見えた。コーリッツが言う。
「子供の時にミッチェルフラットで火の玉(※ テキサス州マーファで目撃される怪光現象、マーファライトのこと)を見たことがある。ぼんやりした光で、ボウルみたいにゆっくり上下に動いていた。幽霊だと思った。国境警備隊に入った後、その場所を通った時にそれが自動車のライトだったということに気が付いた。世の中が小さくなったような気がした。それから、子供を持ったら見せてやりたいと思った。女房と結婚したのは一九の時だ。女房が妊娠したのは三二。それを知った時は嬉しかった。舞い上がってコットンウッドを植えた。初めて会った時、お前が煙草を吸っていた、あの木だ。子供にはコットンウッドみたいに大きくなって欲しいと思ったんだ。それから、赤ん坊のためにベッドを作った。女房を病院に連れて行く時、あいつは言ったよ。〈ここを出る時は三人ね〉とな。だが、病院を出てきた時は一人きりだった」
 地上と空の境界に一筋の光が走り、コーリッツはコーヒーを飲み干した。


作家、ジャズピアニスト、画家。同人誌サークル「ロクス・ソルス」主催者。代表作『暈』『コロナの時代の愛』など。『☆』は人格OverDrive誌上での連載完結後、一部で熱狂的な支持を得た。
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