窓のもり
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窓のもり

僕の後方に窓が出現した日のことを、僕ははっきりと覚えている。三年前の夏、中学二年の夏休みだった。


¥300
無計画書房 2014年, Kindle版 66頁
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窓のもり

異世界転生ものが流行し始めた頃に異世界転生ものを書こうかなと思って書き始めた作品です結局全然異世界転生ものにはなりませんでしたが⋯⋯長編を一本書き上げたあとの勢いで四日くらいで一気に書き上げた短編です

(2022年04月13日)

1974年生まれ。福岡県北九州市出身。『SF雑誌オルタニア』『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』などで小説を連載。代表作に『泥酔小説家』『白昼のペンタクル』など。
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AUTHOR


山田佳江 認証
@yo4e@ezdog.press

福岡県北九州市出身。超文系サイトテキスポを経て、ブクログのパブー、ウッピー、DIGクリエイティブアワードなどに小説を掲載する。無計画書房発起人。てきすとぽい制作チームメンバー。