白昼のペンタクル
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白昼のペンタクル

eスポーツでワールドカップを目指す高校生の天本直希は、派手な身なりの同級生、野原紗希と出会う。ゲームオタクとギャル、という相容れないはずの二人は次第に惹かれ合っていく。しかし直希が「鏡のパズル」を解いてしまったことをきっかけに、紗希は唐突に直希の前から姿を消す。彼女は最初から存在していなかったことになり、周囲の人間も全て紗希のことを忘れていた。直希は鏡の伝承を調べ、紗希を取り戻すために奔走する。


¥490
 2020年, Kindle版 247頁
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白昼のペンタクル

Amazon 新着ランキング SF カテゴリ 1 位、 「このセルパブがすごい20212 位を獲得した小説です私は一時期小説をほとんど書かずに Fortnite で遊んでばかりいたのでその元をとったようなカタチになりました作中でプロゲーマーの天本直希がプレイしているゲームは見てのとおり Fortnite です初稿では Fortnite というゲーム名を残していたのですが訴えられたら悲しいので念のため削りましたこれを書いた頃は毎日 Fortnite の実況プレイをしていたので実況の視聴者さんが何人かこの小説を購入してくれました。 「電子書籍初めて買った!といってくれるキッズもいたりしてとても嬉しかったです未だに Fortnite は毎日プレイしていますしなんなら今このテキストも Fortnite をしながら書いていますストームに飲み込まれそうです敵に撃たれました死にました

(2022年04月13日)

1974年生まれ。福岡県北九州市出身。『SF雑誌オルタニア』『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』などで小説を連載。代表作に『泥酔小説家』『白昼のペンタクル』など。
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山田佳江 認証
@yo4e@ezdog.press

福岡県北九州市出身。超文系サイトテキスポを経て、ブクログのパブー、ウッピー、DIGクリエイティブアワードなどに小説を掲載する。無計画書房発起人。てきすとぽい制作チームメンバー。