泥酔小説家
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泥酔小説家

酒に溺れ自我を消失させることによって、再び小説を書けるようになった飯島睡華。彼女は作家エージェントの照寺とともに「言葉を売る」仕事を始める。そんな二人が、ある組織の一人娘に「だれにも見つけられない子供」を探すことを依頼される。詐欺まがいの仕事を続けていく中で、飯島の精神と肉体は変化し覚醒していく。


¥450
 2021年, Kindle版 150頁
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泥酔小説家

前作の白昼のペンタクルがわりとプロットをしっかり組み立ててエンタメとしてきちんと執筆した小説だったので反動でノープロットノープランで勢いで書いた小説ですほとんど自動書記のように書いたので推敲がとても大変でしたやはり小説を書くときにプロットはあったほうがいいですねそれはそれとして無軌道なりのパワーと不思議さのある物語になったと思います

(2022年04月13日)

1974年生まれ。福岡県北九州市出身。『SF雑誌オルタニア』『銃と宇宙 GUNS&UNIVERSE』などで小説を連載。代表作に『泥酔小説家』『白昼のペンタクル』など。
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山田佳江 認証
@yo4e@ezdog.press

福岡県北九州市出身。超文系サイトテキスポを経て、ブクログのパブー、ウッピー、DIGクリエイティブアワードなどに小説を掲載する。無計画書房発起人。てきすとぽい制作チームメンバー。