フィリップ・ジャン

Philippe Djian

(1949年6月3日 – )記者や倉庫係などさまざまな仕事を経て1981年に小説家デビュー。1985年『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』はジャン=ジャック・ベネックス監督により映画化された。以後、30作近くの話題作・問題作を発表し、第一線で活躍している。『エル ELLE』でアンテラリエ賞を受賞。