エクスタシーの湖
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エクスタシーの湖

突然ロサンジェルスの中心部に現われた巨大な湖。息子を救うために湖底へと潜っていく主人公クリスティンの物語と、2017年西海岸のゲリラ隊の物語が絡み合う。原書の実験的なレイアウトを邦訳版でも再現。北米のマジックリアリスト、エリクソンのカオス的な想像力が炸裂。


¥1,518
筑摩書房 2009年, 単行本 381頁
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エクスタシーの湖

こういうタイポグラフィーに凝った本は横組みで読みたかったです大好きな作家ですがこれはそれなり。 『Xのアーチ』 『黒い時計の旅が大傑作すぎるのかもしれません

(2017年09月05日)

(1975年6月18日 - )著者、出版者。喜劇的かつダークな作風で知られる。2010年から活動。2013年日本電子出版協会(JEPA)主催のセミナーにて「注目の『セルフ パブリッシング狂』10人」に選ばれる。2016年、総勢20名以上の協力を得てブラッシュアップした『血と言葉』(旧題:『悪魔とドライヴ』)が話題となる。その後、筆名を改め現在に至る。代表作に『ぼっちの帝国』『GONZO』など。独立出版レーベル「人格OverDrive」主宰。
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スティーヴ・エリクソン
1950年4月20日 -

米国カリフォルニアの作家。「幻視の作家」として知られ、その作風は縦横無尽に展開される想像力による幻想的な光景の描写、歴史の再構築、黙示録的なイメージの提示などによって特徴付けられる。長篇『Xのアーチ』は、トマス・ピンチョンに絶賛された。