オスカーとルシンダ
ISBN: 9784887241404

オスカーとルシンダ

信仰ゆえに孤独に身をおくイギリス人牧師オスカー。遺産でシドニーのガラス工場を買いとり経営する孤児ルシンダ。それぞれにギャンブルと出合い、のめりこんでいった2人の出会いと数奇な運命を、19世紀のイギリスとオーストラリアを舞台に描く長編。13カ国語に翻訳、ブッカー賞受賞作、待望の翻訳。

DHC(単行本: 1998-12)
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著者:ピーター・ケアリー

(1943年5月7日 - )豪州の作家。有機化学と動物学を専攻しコピーライターの職を経て1974年にデビュー。ブッカー賞を2度受賞したのは彼と南アフリカ出身でノーベル文学賞を受賞したJ・M・クッツェー、ヒラリー・マンテルだけである。受賞作『オスカーとルシンダ』は1997年に映画化。

2017.
09.07Thu

オスカーとルシンダ

恋愛小説、といっていいんでしょうか。主人公の男女はどちらも強迫衝動に取り憑かれて破滅するんですね。夢中になって読みました。映画版は観ていません。


(もり まさひこ、1975年6月18日 -)著者、出版者。アヴァン・ポップ、スリップストリーム、スペキュレイティブ・フィクションに分類される独創的な作風で知られる。2010年から活動。2013年日本電子出版協会(JEPA)主催のセミナーにて「注目の『セルフ パブリッシング狂』10人」に選ばれる。2016年、藤井太洋氏、十市社氏らによる指導を受けた『悪魔とドライヴ』が話題となる。その後、筆名を改め現在に至る。独立出版レーベル「人格OverDrive」主宰。
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