観る

映画を楽しむ

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ

アンディ・ウォーホルの15分間が現実になるとここまで醜い事態になる。

書いた人: 杜 昌彦

ザ・サークル

全体主義、監視社会、プライバシーの侵害、といったことだけがほんとうにSNSの怖ろしさなのだろうか。

書いた人: 杜 昌彦

パターソン

他人に読ませるためには書いていない。けれどもどうでもいいと思っているわけでもない。

書いた人: 杜 昌彦

ブレードランナー 2049

女性嫌悪のひどい映画だった。中身がないと指摘されて若い女を殴る村上春樹の短編のようだ。

書いた人: 杜 昌彦

あと1センチの恋

運命の男がいない不運な人生ではなく、むしろ男に煩わされながらも、あるべき姿を着実に手に入れてきた人生であるはずだ。

書いた人: 杜 昌彦

ありがとう、トニ・エルドマン

親にとって娘がどれだけ大人になりどれだけ成功しても、見えているのは転んで泣いている顔だったりする。

書いた人: 杜 昌彦

ある天文学者の恋文

虫のいい幻想のすべてが悪いとは言わない。すべてのジェンダーでお互いさまだと思う。しかし……。

書いた人: 杜 昌彦

メッセージ

iTunesで『メッセージ』をみた。お行儀がよすぎて泣けなかった。宇宙人の造形が笑えた。

書いた人: 杜 昌彦

スパイ映画を楽しむ

これまで映画にせよ小説にせよスパイものは敬遠してきた。

書いた人: 杜 昌彦

クリミナル 2人の記憶を持つ男

荒唐無稽なSF設定を割引けば悪くない筋書きだった。結末は腑に落ちなかった。

書いた人: 杜 昌彦