吉村萬壱

(1961年2月19日)日本の作家。1997年、「国営巨大浴場の午後」で第1回京都大学新聞社新人文学賞受賞。2001年、「クチュクチュバーン」で第92回文學界新人賞受賞。2003年、「ハリガネムシ」で第129回芥川龍之介賞受賞。2016年、『臣女』で第22回島清恋愛文学賞受賞。SFの影響を受けた、退廃的かつ破壊的な作風が特徴。