ラーラ・プレスコット

米国の作家。アメリカン大学で政治学を学ぶ。2018年にテキサス大学オースティン校のミッチェナーセンターで美術学修士号を取得。執筆活動を始める前は選挙運動のコンサルタントとして活躍していた。2016年に“Aedinosaru”でクレイジーホース・ヴィクション賞を受賞。2019年『あの本は読まれているか』を刊行。アメリカ探偵作家クラブ(MWA)主催の2020年エドガー賞最優秀新人賞にノミネートされた。