西瓜糖の日々
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西瓜糖の日々

コミューン的な場所、アイデス“iDeath”と“忘れられた世界”、そして私たちとおんなじ言葉を話すことができる虎たち。西瓜糖の甘くて残酷な世界が夢見る幸福とは何だろうか…。澄明で静かな西瓜糖世界の人々の平和・愛・暴力・流血を描き、現代社会をあざやかに映して若者たちを熱狂させた詩的幻想小説。ブローティガンの代表作。

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著者: リチャード・ブローティガン

(1935年1月30日 - 1984年9月14日?)米国のビート・ジェネレーションの作家、詩人。飛躍した比喩を用い、深い心理描写を故意に欠いた文体で独特の幻想世界を築く。1984年10月25日、カリフォルニア州ボリナスの自宅でピストル自殺しているのが発見された。

リチャード・ブローティガンの本
2017.
08.30Wed

西瓜糖の日々

わりと最近読んだんですよ。ほんとは中学生のうちに読んどくべき本かもしれませんね。オールディス『地球の長い午後』とか芦奈野ひとし『ヨコハマ買い出し紀行』みたいな文明崩壊後のファンタジーとして読みました。ますむらひろし『青猫島コスモス紀』とかね。


(もり まさひこ、1975年6月18日 -)著者、出版者。喜劇的かつダークな作風で知られる。2010年から活動。2013年日本電子出版協会(JEPA)主催のセミナーにて「注目の『セルフ パブリッシング狂』10人」に選ばれる。2016年、藤井太洋氏、十市社氏らによる指導を受けた『悪魔とドライヴ』が話題となる。その後、筆名を改め現在に至る。最新作は『ぼっちの帝国』。独立出版レーベル「人格OverDrive」主宰。
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