これいただくわ

これいただくわ

エスカー三姉妹にとっての人生究極の幸せ――それは買物。紅葉の秋、ニューヨークのブルーミングデイルからメイン州のL.L.ビーンまで、大胆かつ細緻、創造的にしてミーハーな超高等買物術を駆使した一大ショッピング旅行が展開される。ニューヨーカーも抱腹絶倒、世界初の「買物小説」。

¥ 5,823
白水社
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著者:ポール・ラドニック

(1957年12月29日 - )米国の作家・劇作家・脚本家。ゲイであることを公表しており、変名でPremiere誌に寄稿もしている。著作にイーヴリン・ウォーの初期作品を思わせるゲイを題材にした喜劇『あそぶが勝ちよ』や、米国におけるユダヤ人の生活を描いた『これいただくわ』など。

ポール・ラドニックの本
2017.
09.11Mon

これいただくわ

個性的なおばさんたちにふりまわされる若い甥っ子。彼と同様、おばさんたちの元気さに圧倒されます。日本にもいそうですよね、こんなひとたち。アダムス・ファミリー2の脚本家なんですね。大好きな映画です。


(もり まさひこ、1975年6月18日 -)著者、出版者。喜劇的かつダークな作風で知られる。2010年から活動。2013年日本電子出版協会(JEPA)主催のセミナーにて「注目の『セルフ パブリッシング狂』10人」に選ばれる。2016年、藤井太洋氏、十市社氏らによる指導を受けた『悪魔とドライヴ』が話題となる。その後、筆名を改め現在に至る。最新作は『逆さの月』。独立出版レーベル「人格OverDrive」主宰。最新恋愛小説『ぼっちの帝国』連載中。
ぼっちの帝国

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