パンク、ハリウッドを行く
ISBN: 9784938598624

パンク、ハリウッドを行く

呑んだくれ詩人である著者の分身・チナスキーが、ハリウッドで映画作りのまっただ中へ…。赤裸々な自己の人生を重ね合わせた、破天荒で奇抜、軽妙にして含羞に富む映画製作物語。

¥ 2,970
ビレッジプレス(単行本: 1999-04)
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著者:チャールズ・ブコウスキー

(1920年8月16日 - 1994年3月9日)米国の作家。二歳でドイツから米国へ移住。大学離籍後、さまざまな職業を経て’52年から’70年まで郵便局に勤務しながら創作を続ける。ブラックスパロウ・プレスのジョン・マーティンと出会い、執筆に専念。白血病で亡くなるまで50冊に及ぶ詩集や小説を発表した。

2017.
09.05Tue

パンク、ハリウッドを行く

なんかね、すっかり丸くなっちゃったなぁって感じなんですよね。ようやく評価されて金が入ってきて、若い美人と結婚して本が映画になって、若い連中から慕われて。でもそういう時期がBUKにあったってのは嬉しいことですよね。BUKと最後の奥さんはゲンスブールとバーキンの関係によく似ているなぁと思います。ふたりを撮ったドキュメンタリーのラストショットは忘れられません。しかしひどい表紙だなぁ。


(もり まさひこ、1975年6月18日 -)著者、出版者。喜劇的かつダークな作風で知られる。2010年から活動。2013年日本電子出版協会(JEPA)主催のセミナーにて「注目の『セルフ パブリッシング狂』10人」に選ばれる。2016年、藤井太洋氏、十市社氏らによる指導を受けた『悪魔とドライヴ』が話題となる。その後、筆名を改め現在に至る。最新作は『ぼっちの帝国』。独立出版レーベル「人格OverDrive」主宰。
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