ハンナ・ティンティ

1973年 -
米国の作家。2002年に文芸誌One Story を創刊、14年にわたり編集長を務める。2005年、短編集『Animal Crackers』で作家デビュー。同書はPEN/ヘミングウェイ賞の次点となる。2009年の第1長編『The Good Thief』も全米図書館協会のアレックス賞ほか多数の文学賞を受賞。第二長編『父を撃った12の銃弾』でエドガー賞最優秀長編賞の候補。