ダスト
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ダスト

それは人食いダニの異常発生からはじまった−−あっという間に人を食い尽くす埃(ダスト)の恐怖!あまたのバイオ・サスペンスを凌駕する戦慄の黙示録
ロングアイランドの風光明媚な街で大量発生した謎の微生物は、住民たちを一夜にして食い尽くした。埃〈ダスト〉としか見えないその生物の正体は、異常発生して人間を襲うようになったダニだった! 悲劇はロングアイランドだけにとどまらなかった。人を襲う吸血コウモリの異常生、あらゆる昆虫の消滅など、世界各地から寄せられる異変の数々。このままでは人類が滅亡するのは間近だ——この非常事態にリチャード・シンクレアをはじめとする科学者たちは、最新の技術を駆使して大自然への闘いを始めるが……。あらゆる分野に通ずる第一線の科学者が圧倒的なリアリティで描くバイオ・サスペンス。

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著者: チャールズ・ペレグリーノ

科学者兼作家。古生物学、宇宙生物学、考古学、昆虫学、無脊椎動物学などその研究範囲は多岐に渡る。ロボット工学や宇宙探査ロケットなどの開発者としても有名で、アーサー・C・クラークやスティーヴン・J・グールドとも親交が深い。海洋学者としてタイタニック号の探査計画に参加、そのときの様子をジェームズ・キャメロンと本にまとめている。

チャールズ・ペレグリーノの本
2018.
03.01Thu

ダスト

ほんとうにみんな死んじゃうんですよね。暗澹たる気持になります。それでも筒井康隆『霊長類南へ』よりは救いがあります。あれはゴキブリまで死に絶えますからね。世界終末ものの傑作。


(もり まさひこ、1975年6月18日 -)著者、出版者。喜劇的かつダークな作風で知られる。2010年から活動。2013年日本電子出版協会(JEPA)主催のセミナーにて「注目の『セルフ パブリッシング狂』10人」に選ばれる。2016年、藤井太洋氏、十市社氏らによる指導を受けた『悪魔とドライヴ』が話題となる。その後、筆名を改め現在に至る。最新作は『ぼっちの帝国』。独立出版レーベル「人格OverDrive」主宰。
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