妄想中年日記

レーベル主催者のゆかいな日常

抽斗のなかに書く

売れるものはすでにだれもが親しんでいるものを劣化させてわかりやすくしたものだ。

書いた人: 杜 昌彦

恋愛と朗読会

理想的な恋愛小説は、生きづらさや孤独について書かれたものだと捉えている。

書いた人: 杜 昌彦

メディアになる

これからの作家は自分自身がメディアにならなければならない。

書いた人: 杜 昌彦

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ

アンディ・ウォーホルの15分間が現実になるとここまで醜い事態になる。

書いた人: 杜 昌彦

Amazon PODとGoogle広告

金を稼ぐのが人格OverDriveの目的ではない。いいと思うことをいいと思う流儀でやりたいだけだ。

書いた人: 杜 昌彦

子どもたちは騙せない

二十年前『逆さの月』のもとになった習作を読んだ編集者たちは「こんな子ども騙し」ではなく「大人の読み物」書きなさいとおれを諭した。

書いた人: 杜 昌彦

夏の終わりに

『逆さの月』はきつかった。「帰宅したら書かなければいけないから仕事があってよかった」と考えたほどだ。

書いた人: 杜 昌彦

橋を架ける

過去の名作との関連性を明示し、断絶された文化の橋渡しを試みている。

書いた人: 杜 昌彦

書いている

若書きの習作を下敷きにして新作を書いている。

書いた人: 杜 昌彦

人格OverDriveが選ぶ2018年上半期Best20

音楽の話題です。

書いた人: 杜 昌彦