デッドアイ・ディック
ASIN: B00EQ0Q78Y

デッドアイ・ディック

祖国の中性子爆弾によって、やがては滅びる運命にあるオハイオ州ミッドランド・シティ。そこに住む「デッドアイ・ディック」と名づけられた男、そして、変人・普通人たちがコミカルに織りなす時の流れのタペストリーを、著者ならではのユーモアと哀愁をこめて描く。軽妙なウィットの陰に鋭い批評眼が光る話題作。


¥544
早川書房 1998年, Kindle版 309頁
ジャンル: 
※価格は表示時点での価格であり、変更される場合があります。商品の販売においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格の情報が適用されます。

著者: カート・ヴォネガット

(1922年11月11日 - 2007年4月11日)米国の作家。人類に対する絶望と皮肉と愛情を、シニカルかつユーモラスな筆致で描き人気を博した。現代アメリカ文学を代表する作家の一人とみなされている。20世紀米国人作家の中で最も広く影響を与えた人物。

2017.
09.07Thu

デッドアイ・ディック

アーヴィングオウエンのために祈りをの元ネタですねこれもよかった記憶がありますしかし二十年前に読んだ本は忘れるもんですねよかったというおぼろげな記憶しかない当時の自分が知ったら嘆きますよあんなに夢中になって読んだのにって


(1975年6月18日 -)著者、出版者。喜劇的かつダークな作風で知られる。2010年から活動。2013年日本電子出版協会(JEPA)主催のセミナーにて「注目の『セルフ パブリッシング狂』10人」に選ばれる。2016年、総勢20名以上の協力を得てブラッシュアップした『悪魔とドライヴ』が話題となる。その後、筆名を改め現在に至る。最新作は『ぼっちの帝国』。独立出版レーベル「人格OverDrive」主宰。
ぼっち広告