百年の孤独
ISBN: 9784105090111

百年の孤独

蜃気楼の村マコンド。その草創、隆盛、衰退、ついには廃墟と化すまでのめくるめく百年を通じて、村の開拓者一族ブエンディア家の、一人からまた一人へと受け継がれる運命にあった底なしの孤独は、絶望と野望、苦悶と悦楽、現実と幻想、死と生、すなわち人間であることの葛藤をことごとく呑み尽しながら…。20世紀が生んだ、物語の豊潤な奇蹟。

¥ 3,024
新潮社(単行本: 2006-12-01)
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著者:ガブリエル・ガルシア=マルケス

(1928年3月6日 - 2014年4月17日)コロンビアの作家。架空の都市マコンドを舞台にした作品を中心に魔術的リアリズムの旗手として数々の作家に多大な影響を与える。1982年にノーベル文学賞受賞。

ガブリエル・ガルシア=マルケスの本
2017.
09.01Fri

百年の孤独

十数年前に『Pの刺激』を書いたときマジック・リアリズムを意識してたんですよ。でもじつはそのときまだこの本、未読だった。なるほどこれが源流なのだなと思いました。無駄のない言葉で壮大な法螺話が語られる。そういうのが好きです。


(もり まさひこ、1975年6月18日 -)著者、出版者。喜劇的な作風で知られる。2010年から活動。2013年日本電子出版協会(JEPA)主催のセミナーにて「注目の『セルフ パブリッシング狂』10人」に選ばれる。2016年、藤井太洋氏、十市社氏らによる指導を受けた『悪魔とドライヴ』が話題となる。その後、筆名を改め現在に至る。最新作は『逆さの月』。独立出版レーベル「人格OverDrive」主宰。最新恋愛小説『ぼっちの帝国』連載中。
ぼっちの帝国

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