読む

読書を楽しむ

抽斗のなかに書く

売れるものはすでにだれもが親しんでいるものを劣化させてわかりやすくしたものだ。

杜 昌彦書いた人: 杜 昌彦

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やはり八年の重みはそれなりにある。

杜 昌彦書いた人: 杜 昌彦

脚を切る

服や靴はなければ外に出られないから我慢して身につける。小説はそうではない。

杜 昌彦書いた人: 杜 昌彦

ダンス・ダンス・ダンスール(8)

野心よりもしたたかな技量で手堅く見せた巻だった。

杜 昌彦書いた人: 杜 昌彦

遡る

最終刊から遡って読んだ。途中で記憶にあるエピソードに行き着くはずだった。

杜 昌彦書いた人: 杜 昌彦

ダンス・ダンス・ダンスール(7)

『ダンス・ダンス・ダンスール(7)』読了。もんのすごい傑作だった。

杜 昌彦書いた人: 杜 昌彦

将棋は関係ない

ゴミが増えればまともな本は「淘汰」される。そうなれば読書は見向きもされなくなり出版は滅びる。

杜 昌彦書いた人: 杜 昌彦

転ぶ大人

大人はふつう転ばない。漫画なんて手に取る機会はまずない。

杜 昌彦書いた人: 杜 昌彦

ダンス・ダンス・ダンスール

ジャンルで力をつけた著者が計算高くメジャーに打って出た感じ。

杜 昌彦書いた人: 杜 昌彦

夜明けの書店

話題の新刊めあてに入った本屋さんで、上下巻のその本が二組しかなかったとき、一組は自分用に買うとして、だれかを困らせる用にはあなたなら上巻を買いますか、下巻を買いますか。

杜 昌彦書いた人: 杜 昌彦